よほど私は今回のギアスの展開がお気に召したのか、(ナナリーの件を除き)
ギアスのことばかり考えています。
あああああのあとスザクどおすんだろどおすんだろ
まさかケロっとはしないだろうなマオの時みたいに打ちひしがれるスザクが見れたらどうしようどうしよう
いやしかし生きろギアスの事をもう知ってるからそこまでは打ちひしがれないのか…?
どのみちマオさえ生きていれば唯一のスザクの弱点になったのに…あの叫びが何度も聞けたのに…惜しいことを…
いや別にスザクに不幸になって欲しいわけじゃないよ!!
ただちょっとだけ異常に動揺して欲しいだけなんだよ!!
にしてもスザク殺害→フレイヤ発動になるとは…
ていうかこれから先スザクのギアスが働くとスザクが生きようとするから、そのたびスザクによって世界はガンガンに壊されるんじゃね?
だってスザクが死にそうになるのは戦場。
そこでスザクが「世界を壊しても自分が生きる!」って心理になるわけで、そしてあいつは馬鹿力なわけです。
スザクに生きる意志があるだけで世界は窮地に追い込まれるわけですよ。
あれ?ていうか
スザクを殺そうとするたびに世界が確実に壊滅していくということは、世界を守るためにスザクを守るべきなんじゃね?
世界保護=スザク保護なんじゃね?
うわあそれあるわ。うんある。
なんだか満足したのでこの暑い部屋を去ろうと思います。
ギアス本編がどSすぎて情け容赦の付け入る隙が全くない。
まずスザク。
いやうん、そこで『生きろ』なんだ…いやなんかくるんじゃないかと思ってたんだけどね…
ギアス無印でゼロと共に自殺できなかった件ですらスザクはあんなに呆然としてたのに、あそこでフレイヤ使ったってギアス解けて気付いたとき彼どうすんの…。
自殺で罪を償えない身体かあ…。
前回「どうして俺に生きろとギアスをかけた!」って、本人も死ねないのを苦痛にしてる感があったからなあ…。(そりゃなあ死にたがりなのに…)
にしてもやはり何があろうと自分が死んでもフレイヤを撃つ気はなかったスザクが好きです。
なのにホントどうすんだろ自分がフレイヤ撃ったって気付いたとき…。
うう…、来週が血沸きあがるほど楽しみです。
(結局自分もS)
ルルーシュはホント不幸らしい不幸スパイラル真っ只中。
まさに不幸のローンシェイク中でもう一体どこまで彼が不幸になるのか想像もつかない範囲になってきました。
取り敢えず今、初恋だったユフィ、唯一恋人になりそうだったシャーリー、初めての親友としてのスザク、理解者としてのCC、そして今回実の妹ナナリーを失って、次は一体何が失えるのか。
これ以上はないだろうと思わせておいて更に斜め上を軽く高飛びするギアスですのでまだまだ何かあると信じています。願ってはないですけど。
にしてもあフレイヤの爆発の描き方。
あれがもし種だったらナナりーは生きてるフラグなんですがね。(首でも飛ぶ描写が無い限り、種では生存フラグ)
でもギアスはそんなことしないだろうと思いますしね。
30分暑さがふっとびました。
ギアスありがとう。
イザーク何歳なの!?!?!
ということでイザ誕について語りたいのは山々ですが、PCのある部屋がクーラーなしで暑過ぎるのでそろそろ退却せねばなりません。
熱過ぎる!!!!
あと今日更新した分のアスラン視点をちょこっと。
アスランVERとかあったほうがいいんかなとか思うけどもう暑くてそれどころじゃない…
暑いのだめなの…
――――――
『優しさなんかただの弱さだ』
『知らなかったのか?俺は強いよ』
ドクターが来る前に医務室を去るというイザークの後姿を見ながらアスランの頭には先程の遣り取りが浮かぶ。
イザークがいなくなり、ドアが閉まったあともぼんやりそちらを眺めながらアスランは呟いた。
「そして君は弱い」
俺の言葉を聞かなかったことにした。
「優しさが弱さというのなら」
殺して。
数時間前に口にした言葉についてイザークが言及してくれば、自分は誤魔化せなかった。
アスランは数時間前の自分を思い出し視線を落とす。
いくら心が弱っていたかといってイザークにあそこまで喋ってしまったのは完全なる失態…迂闊だった。
(気を引き締めなければ)
自分の所為でニコルが死んだ。そして自分はキラを殺した。
でもだからといってここで自らの苦しみを吐露することはできない。
気を抜けば折れそうな心を律する。
(誰もいなくなるのは、もういやだ…)
ストライクのパイロットと親友だった、キラの命とザフトを天秤にかけた、キラを殺したことが辛い―――…本当の事を言ってしまえば今度こそ呆れられて見限られる。
きっと今までの仲の悪い関係すらなくなる。
(なら理解なんて求めない)
一生自らの胸だけに仕舞い、この罪を抱え込む覚悟を今決めるんだ。
誰にも援けは求めない。
『何か言いたいことがあるんじゃないか?』
何も言える筈がない。
口を開けば助けを求めてしまいそうで慌てて口を閉じた。
話せばイザークには理解してもらえるんじゃないかと少しでも期待してしまう自分が浅ましい。
母の敵討ちをするためにザフトを借りて戦い、更には純粋にプラントの為に戦っていたニコルを死なせ、親友だったキラまで殺した自分が醜くて吐き気がする。
そんな自分の世界の中で正論を地でいく君だけが理想と現実の差を埋めてくれてる気がする。
(だからせめて)
見捨てられないように強がって振舞うだけ。
しょ、小説暗くてすみません…
でも今が一番MAXで暗いところなんで、この先もうこれ以上は暗くならないはずです。
シンさえでてくればギャグもできるはず…!!